• 平成29年度 安全祈願祭・安全大会を開催しました。

    2017年04月19日

     

    平成29年度の安全祈願祭及び安全大会が4月19日に開催されました。
    当日は、あいにくの雨のため恒例の函館八幡宮周辺の清掃奉仕は出来ませんでしたが、午前11時より当社役職員並びに安全衛生協力会役員あわせて49名が出席し、神殿において一年間の無事故無災害を祈念しました。

     

     

    同日午後1時30分よりベルクラシック函館において平成29年度の安全衛生大会が当社役職員並びに協力会社関係者161名が出席し開催されました。
    石田建築本部長の開会宣言にはじまり、大越社長の挨拶の後、事業社賞・協力会社社員賞の各賞の表彰が行われました。特別講演として、函館労働基準監督署 尾崎課長、函館西警察署 目時交通課長のお二人よりそれぞれ労働災害及び交通事故の防止について講話をいただきました。引き続き、斉藤安全管理部長による今年度の安全管理計画の説明の後、最後に早瀬安全衛生協力会社会長が『今年一年の無事故無災害の徹底』を宣言し、参加者全員で決意いたしました。

     

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  • 春の全国交通安全運動

    2017年04月07日

     

    春の全国交通安全運動が4月6日から15日までを期間として実施されています。
    運動の重点として、子供と高齢者の交通事故防止・歩行中、自転車乗用中の交通事故防止・飲酒運転の根絶が掲げられています。
    当社でも期間中毎日、朝礼終了後に本社勤務の役職員が国道沿いに整列して啓発運動を実施し、ドライバーに対して安全運転を呼びかけました。この活動が交通事故の減少に少しでも役立てばとの思いです。

  • 新年度がスタートしました。

    2017年04月01日

     

     

     

     

    4月3日(月)、「入社式及び辞令交付」並びに「経営方針発表会」を開催し、平成29年度がスタートしました。
    今年度は大越社長の新体制のもと、「新 松本組元年」として『地域に必要とされる企業になろう』をスローガンに、目標達成に向けて役職員全員が心を一つに取組んでいく事を決意致しました。
    また、発表会終了後は「社員激励会」を開催し、にぎやかで和やかなひと時を過ごし、社員間の懇親を一層深めました。

     

  • 一般国道229号 せたな町 新美谷トンネル貫通式が執り行われました。

    2017年03月21日

     

     

    3月21日(火)「一般国道229号 せたな町 新美谷トンネル工事」(総延長L=917m)の貫通セレモニーが行われ、発注者並びにせたな町他 施工関係者の約90名が出席して、約1年半をかけて掘削したトンネルの貫通をお祝いしました。
    当社からは、堀岡社長、大越副社長、松野技術部長、川合本部長が出席し、臨場感ある発破点火から始まり、暗幕が除幕されて外光と冷風が差込み大変快く感じられました。また、式典最後の万歳三唱においては、堀岡社長の音頭により参加者全員で万歳を繰り返し、一体感の持てる感動を味わいました。
    今後は、覆工や舗装などを施工し、トンネル本体を今年11月までに完成させる予定で、引き続き品質の良い道路改良工を施工してまいります。

  • 函館江差自動車道 渡島トンネル貫通式が執り行われました。

    2017年03月13日

     

     

    3月13日(月)、「函館江差自動車道 渡島トンネル工事」総延長L=2,518m(北斗工区L=1,431m 木古内工区L=1,087m)の貫通式が同トンネル内で行われ、発注関係者14名他、北斗・木古内工区関係者含め約150名が参加しました。
    当社からは、堀岡社長、大越副社長、松野技術部長、川合本部長が出席し、北斗・木古内双方の特産地酒による樽神輿や鏡開きが行われ、それぞれの施工者への労いと、今後の工事完成までの安全を祈願しました。
    今後、継続する施工を無事故無災害で完成するよう鋭意努力する所存です。

  • 北海道旅客鉄道㈱様より感謝状を頂きました。

    2017年02月22日

     

    2月22日(水)、北海道旅客鉄道株式会社(島田 修社長)様より災害復旧活動に対しての感謝状を頂きました。これは、昨年8月に発生した台風による函館線での倒木処理活動に対してのもので、この日来社された函館支社函館保線所 安田所長様からの感謝状を堀岡社長が受け取りました。
    近年の異常気象でいつ災害が起こるかわからない状況の中、今後も全社一丸となって防災活動に努め、地域に貢献する所存です。

     

  • 新年安全祈願

    2017年01月04日

     

     

    弊社は、1月4日より平成29年の業務を開始しました。

    本社会議室にて行われた仕事初め式に引き続き、堀岡社長以下幹部社員が函館八幡宮の神前にて今年一年の無事故無災害と社員並びご家族の健康、社業発展を祈念しました。

  • 年頭挨拶

    2017年01月04日

    明けましておめでとうございます。新年を迎え、謹んでお慶び申し上げます。

    昨年を振り返りますと、北海道に三つの台風が上陸し、記録的豪雨により道内各地で未曾有の被害が発生しました。そして今尚、道民生活や地域経済に大きな影響を残しております。我々建設業は、引き続き総力を挙げて、災害の復旧に対応していかなければなりません。その中にあって弊社は今年も、地域に密着し、安全で魅力ある都市つくりの一翼を担って行きたいと考えております。

    新しい年が皆様にとりまして、希望に満ちた素晴らしい年となりますよう心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

    株式会社 松 本 組
    代表取締役社長 堀 岡 眞 吾

     

  • 北海道開発局様より大雨災害復旧の協力に対して感謝状を頂きました。

    2016年12月19日

     

     

    今年8月以降に発生した台風等の影響で、倒木等が発生し、その災害対応に協力した管内13社1団体の功績に対して、北海道開発局様より感謝状を頂きました。
    これからも地域の安全を守る建設業として、災害発生時には全力を挙げて迅速な対応が出来るように体制を作り、協力して行きたいと考えております。

     

     

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  • 函館建設管理部様より「平成28年度建設部工事等優秀者表彰」を頂きました。

    2016年12月06日

     

     

    12月6日(火)、渡島合同庁舎におきまして28年度建設部工事優秀者表彰伝達式が執り行われ、優れた成果を収めた者に対し、当社を含め渡島・桧山管内から4社が受賞いたしました。
    当日は、渡島総合局兼桧山振興局副局長より感謝状が手渡され、最後に受賞者を代表して堀岡社長は「今後も地域社会の発展に寄与します」と謝辞を述べ、決意を新たにしました。
    この表彰に恥じる事のないよう、今後も技術の研鑽に努めてまいります。

     

     

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