令和8年6月5日、乙部町にて施工中の鳥山トンネル工事の貫通式を執り行いました。
本工事は、令和3年に発生した岩盤崩落災害により通行止めとなった国道229号の復旧事業として進められているもので、地域の安全な交通網の確保に向けた重要な工事です。
当日は、多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、松本・森川特定建設工事共同企業体をはじめとする関係者一同で、トンネル貫通の喜びを分かち合いました。貫通という大きな節目を無事に迎えることができたのは、発注者をはじめ、地域の皆様、関係機関の皆様のご理解とご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
また、日々現場で施工に携わる職員にとっても、これまでの努力が実を結んだ感慨深い一日となりました。式典では、工事の安全と今後の無事故・無災害を祈念するとともに、完成に向けて気持ちを新たにいたしました。
引き続き、地域の皆様に安心してご利用いただける道路の早期完成を目指し、安全を最優先に工事を進めてまいります。







